就活

就活日記⑤ 「高倍率の大手と優良企業。あらゆる競争に振り回される私たち」

三月から本格的な就活戦線が開かれ、一週間ほどたった。 行きたい職種は決まっていて、受けるところも決めている。しかし、全て倍率が高い。 だからこそ、他の業界や職種も見ている。 リクナビをポチポチ マイナビもポチポチ 説明会に行って、メモをビシッと…

就活日記④ 「職業に貴賎なしなんて言ったやつだれだ」

「職業に貴賎なし」 おお。確かにそうだそうだ。と思わせるカッコ良い表現が日本にある。 どんな仕事であっても社会に必要とされているから職業によって貴賎の差はない。差別してはならない。そう言った意味を持つ。 確かにそうあってほしい。けど、実際はど…

「人格否定」では何も進まない

友人と些細な話をしていた。 ファブリーズは有用かどうかという、本当にどうでもいい話だ。 そうしていたら、少しずつ話が熱くなっていく。 お互いがお互いに引かないところまで来てしまった。 ここで相手の言っていることを認めると敗北感がすごい。って瞬…

就活日記③ 「短期決戦」

1日に就活のスケジュールが解禁された。 蓋を開けてみると、本当にすごい短期決戦である。 何が経団連のスケジュールだと叫びたい。面接の始まる6月には多くの企業が内々定を出せるような採用フローばかりではないか。 自分は、どうしても受けたい業界は数に…

就活日記② 「私たちは商品である~養殖魚のような人生~」

ここ数日で、インターンもあり、面接予定も入ってきている。 インターンでは、会社説明がある。 そして「社会人」に必要な姿勢と技術を認識するために、ワークがある。 業界や会社説明は非常にわかりやすく、勉強になる。 グループワークや個人ワークも、恐…

就活日記①「戸惑う就活。止まる思考。進む時間」

薄いはずのスーツ生地が、不安と緊張でそれほど寒さを感じさせない。高揚感も少しはあるのだろう。 就活解禁の3月1日まであと僅か。 実質的には、インターンやら説明会は始まっている。特に意味をなさない「解禁日」に戸惑うばかりだ。 初投稿に書いたように…