読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活日記①「戸惑う就活。止まる思考。進む時間」

就活

 

薄いはずのスーツ生地が、不安と緊張でそれほど寒さを感じさせない。高揚感も少しはあるのだろう。

 

就活解禁の3月1日まであと僅か。

 

実質的には、インターンやら説明会は始まっている。特に意味をなさない「解禁日」に戸惑うばかりだ。

 

初投稿に書いたように、今年で私の就活は2回目を迎える。

どうしても就きたい職業がある。

 

去年は本当にその職種しか受けなかった。

 

ボランティアをしたり、いろんな講演会行ったり、国内外の様々なところで見て来たことを伝えたい。続けたい。

そんなんことを思ったので志望した。もう少し動機と志はしっかりあるのでいつか書く。。。

 

何はともあれ、寒さが残る時期も、15秒もあれば汗をかける真夏も目標を目指して、選考を受け続けた。就活生なら当たり前だけど笑

 

結果、最終面接までいけた会社もあったものの全滅。

 

普通の面接は、不安になりながらいつ連絡くるのだろうとドキドキしながら待っていた。

最終面接は違う。早ければその日に合格通知が来る。

 

下宿先までの電車の中、携帯を握りしめ、呆けたように窓に目をやっていた。

近くから見たらそう見える。だけど内心は気が気じゃない。

 

「家に着くまでに電話こなかったら、なしかもなあ」なんて思ってしまうものだから、

「このまま電車が動かなくなってしまえばいいのに」なんて思っていた。

 

世の中冷たいもので、当たり前のお作法だけど、合格は電話、お祈りはメールだった。

 

諦めかけた頃に、トドメのお祈りメール。どんな物理的な喧嘩よりも「痛かった」と思ってる。

「鬱になっても知らねーぞー!」って社会の構造に向けて、就活というシステムに向けて叫びたいわ!

 

 

 

そんな就活を経験してるものだから、今年はとても不安だ。実体験としての不安と絶望を保持している。

 

努力したら確実に受かる職種ではない。

というより、努力だけでなんとかなる職種なんて滅多にないんだろうけど。

 

何年でも受けれるほど、社会的に恵まれていたら何も思わないのだろうけど。。。家からは今年は絶対に就職とのこと。

 

「当たり前だー!!」と泣きながら叫びたい気持ち。

 

なので今回の就活は、就きたい職種以外も受けることになった。

だからインターン行ったり、いろんな業界や会社の説明会に行っている。他に受けるところをしぼるため。

 

心配なのは、他の会社を受けて、目標を受ける準備がおろそかになること。

 

そんなに容量がいい人ではないので、あたふたしてる。

 

けど、時間は着実に進む。

自分の頭は立ち止まってあたふたしているのにも関わらず。

 

とりあえず、もう少しでインターンがある。

そうやって、受からなかったときのことも考えながら進んでいこうと思う。

 

なんてマイナス思考ばかり何事も成せないのだ!やってるやるしかない。。。

 

志が強くとも、社会基盤はガラス。どうやってガラスの上で高く飛び上がれるのか、試行錯誤してみる。

 

ジャンプ!(しなやかに!)

 

ピキッ

 

。。。。。。?! 

 

 

 

◯追伸

思いついたことを、思い出した感情で、つらつらと書いています。

もう少しまとまりと構成をしっかりしたい笑