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少し息抜き いちご100%の新連載から見る昔の自分

 

ついに『いちご100%』の新連載が始まった。

 

ジャンプGIGAだったかな。新しく創刊したらしい。発売日は今日。

 

クリーニングに行くついでに買わねばなるまい!

 

いちご100%は自分が小学生の頃、少年ジャンプで連載していた恋愛漫画だ。

 

絵が綺麗で、時々下着のチラリズム

思秋期に入る直前の自分を思春期に引きずり込んだのは間違いなくこの漫画だ。

 

小学生の頃はいちご100%を読んでいるだけでエロ扱いされていた。

だから、自分は必死に隠した。

今思うと不思議だ自分も含めみんな読んでいないと言うのに、タイトルも内容も知っていた。

 

結局、高校生になったくらいに、男はほとんど隠れて読んでいたことが判明。これぞ連帯だと言わんばかりの団結力が生まれた。

 

もう一つ、自分の思春期を進化させた漫画がある。

 

そうそれは『ふたりエッチ』

これはそんないやらしい漫画ではない。

童貞と処女の2人がお見合いで結婚。2人で力を合わせてセックスについて学び実践していくストーリー。

イメージとしては普通の夫婦生活で性交の場面もそれで悩む場面を中心に話を進めている。

 

この漫画と部活の先輩の二つのアクターが自分の性知識を育んだ。

 

正直、田舎に住んでいた自分は性知識もある媒体も少なく、自慰行為すら知らない自分はここでオナニーという言葉と方法論を覚えたのだ。

 

セックスを漫画だけど初めて見たのもこの時だ。何が起きているのかよくわからなくいにも関わらず、ひたすらムラムラしてしまった。

 

ワンピースのナミに変身し服をはだけるMr.2を見ただけで何だかムラムラするようにまでなったのだから、ふたりエッチの力は絶大だったのだ。

ちなみに今はワンピース読んでてもなんとも思いません。

 

この漫画はいちご100%と違ってみんな読んでたと言えるまで少々時間がかかった。

 

そもそもセックスをする場所がない田舎者の自分たちは多くが童貞。そういう話も実践者以外は妄想でしかないのだから。

 

結果、連帯できるようになったのは、高校三年生か大学に入ってからだった。

 

 

こう思って見るとこの二つの漫画には自分を成長させてもらった恩がある。

 

ふたりエッチは確かまだ連載中だ。

いちご100%が再連載となると応援するしかない。

 

よし。ジャンプGOGAを買いに行こう。

 

 

◯追伸

中学生のある時、母親が自分の部屋を勝手に掃除した。

自分はいたるところに、いちご100%とふたりエッチを隠してきたのだが。。。

全てベットの上な出されていた。あの時の屈辱は中々忘れられない。