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就活日記21 「丸二日の休日すら怖い」

世間はいわゆるゴルデンウィーク。

 

連休の人もいれば、少し間に出勤がある人もいるだろう。

 

就活はどうか。

 

バシバシ日程入ってる。さすがに人事や面接官も休んだ方がいいんじゃないのかと思ってしまう。

 

というのはさておき。。。

 

丸二日説明会も選考もなかった。

エントリーシートも逼迫してるものはなかったので、本当に久しぶりにこの土日をゆっくりできた。

 

彼女とも久しぶりにゆっくりデートなんてして、かなりいい休日になった。

 

けど、ふと考えてしまう。

 

あれ。こんなに余裕のある時間があって大丈夫なのだろうかと。

内定もまだ出てないのに!

 

休むとかは休んでやるときはやるってのが理想なんだけど、ここ2ヶ月ずっとあっち行ったりこっち行ったらで就活していたから、落ち着かない気持ちになるのも止むを得ないのだろう。

 

実際ゴルデンウィークも、その後も予定はあるのだからこの2日間があまりにも特殊で逆にあたふただった。

 

ゆっくり休んでしまうと、次の初動が鈍くなりそうという不安もあるのだろう。

 

んー。と言ってても面接の日は決まってるし、焦らずしっかり本番に向けて準備する。

 

そのうち落ちすぎると、日程が開くのが怖くて常に選考入れないと不安でしょうがなくなったりするのだろうか笑

 

いわゆる、持ち球的な発想になるのかもしれない。

 

んー。そういうやり方になればなるほど、1つあたりの集中力も落ちそうなので、できるだけ丁寧にやってく。

 

久しぶりの楽しい日々が怖いなんて思わなくていいように、進みたい。

 

 

少し息抜き いちご100%の新連載から見る昔の自分

 

ついに『いちご100%』の新連載が始まった。

 

ジャンプGIGAだったかな。新しく創刊したらしい。発売日は今日。

 

クリーニングに行くついでに買わねばなるまい!

 

いちご100%は自分が小学生の頃、少年ジャンプで連載していた恋愛漫画だ。

 

絵が綺麗で、時々下着のチラリズム

思秋期に入る直前の自分を思春期に引きずり込んだのは間違いなくこの漫画だ。

 

小学生の頃はいちご100%を読んでいるだけでエロ扱いされていた。

だから、自分は必死に隠した。

今思うと不思議だ自分も含めみんな読んでいないと言うのに、タイトルも内容も知っていた。

 

結局、高校生になったくらいに、男はほとんど隠れて読んでいたことが判明。これぞ連帯だと言わんばかりの団結力が生まれた。

 

もう一つ、自分の思春期を進化させた漫画がある。

 

そうそれは『ふたりエッチ』

これはそんないやらしい漫画ではない。

童貞と処女の2人がお見合いで結婚。2人で力を合わせてセックスについて学び実践していくストーリー。

イメージとしては普通の夫婦生活で性交の場面もそれで悩む場面を中心に話を進めている。

 

この漫画と部活の先輩の二つのアクターが自分の性知識を育んだ。

 

正直、田舎に住んでいた自分は性知識もある媒体も少なく、自慰行為すら知らない自分はここでオナニーという言葉と方法論を覚えたのだ。

 

セックスを漫画だけど初めて見たのもこの時だ。何が起きているのかよくわからなくいにも関わらず、ひたすらムラムラしてしまった。

 

ワンピースのナミに変身し服をはだけるMr.2を見ただけで何だかムラムラするようにまでなったのだから、ふたりエッチの力は絶大だったのだ。

ちなみに今はワンピース読んでてもなんとも思いません。

 

この漫画はいちご100%と違ってみんな読んでたと言えるまで少々時間がかかった。

 

そもそもセックスをする場所がない田舎者の自分たちは多くが童貞。そういう話も実践者以外は妄想でしかないのだから。

 

結果、連帯できるようになったのは、高校三年生か大学に入ってからだった。

 

 

こう思って見るとこの二つの漫画には自分を成長させてもらった恩がある。

 

ふたりエッチは確かまだ連載中だ。

いちご100%が再連載となると応援するしかない。

 

よし。ジャンプGOGAを買いに行こう。

 

 

◯追伸

中学生のある時、母親が自分の部屋を勝手に掃除した。

自分はいたるところに、いちご100%とふたりエッチを隠してきたのだが。。。

全てベットの上な出されていた。あの時の屈辱は中々忘れられない。

就活日記20 「世間は春だ。私は春が来ているのか?」

最近、毎日が就活でなかなか更新できていませんでした。

 

途切れ途切れだけど、なんとか「就活日記」も20回目。

 

自分にしては意外と続いているなという印象かな笑

 

と本題本題!

 

就活を始めた頃、会場で邪魔になるにも関わらず、寒くてコートを着ていた。

 

今は桜も散り、春の暖かな日差しと爽やかな風の中、何をするにも過ごしやすい日々だ。

 

就活と花粉さえなければと叫びたくはなるが、梅雨に入るまでの僅かな快適すぎる時間を謳歌している。

 

エントリーシートを出しながらの面接は依然続いている。

 

しかし、説明会はある程度なくなり、面接の割合が増してきた。

 

いくつかの企業は面接も進んでいる。ただ内定に繋がりそうかというと、主観的にはいけてる!と思っていても客観的状況はそれを許さないだろう。

 

決めるのはどんなに頑張ろうと企業なのだから。

 

最終面接に行っても、人を雇うという最高峰の人事権を行使できるのは役員である。

 

どんなに人事や面接官が押してくれても、そこでやっぱ違うなと少しでも思われたら負けだ。

 

あー。こんなこと考えていると自分には春がなかなか来そうにないなと思う。

 

もしくは春が来ているのかもしれない。春は妄想と理想と期待に満ち溢れ、現実とのギャップを認識していく季節なのは事実なのだから。

 

あまりにも就活は理不尽な現実だから。

 

自分が説明会にも行かず、ESも瞬時に適当に終わらし、テストもサクッとやった企業がある。「みんしゅう」では第一志望でインターンや説明会、ESとその企業のために多くの時間をかけた人が落ちたと報告する。なのに何故か私は通っている。

 

企業は何を見ているのか本当によくわからない。

企業愛は文章やイベント参加で測れるだろう。

優秀さ?そんなものは何度も話して初めてわかるものだ。

 

人事部用のセミナーでこういう学生はこうだ!みたいなことを教えられてそのまま実践している人事が多いのであまりにも選ばれる側としては不安ばかりだ。

 

今は他人事のように話している合否。しかし、これは自分事でもある。

 

受かった人や決まった人が得意げ、偉そうにしてしまう背景には他人事を自分に置き換えて考えられないからではないだろうか。

 

今の社会では他人の視点から物事を見ることが求められる。

消費者や相手企業の商談相手の気持ちを理解できない人が優秀だとは思わない。

 

ならば、他人に思いを馳せれず、得意げに自慢話を振りまく内定者がでるということは、その企業の見る目はその程度ということなのだろう。

 

もしくは他人の視線に立つことを本質的には求めていないのかもしれない。

 

なんて、なんかひねくれたこと書いた。

 

こんな感じで面接行ってるといつか落とされるから気をつけよう。

けど、考えてることは変わりそうにもない。もしも自分が内定をもらったとしても笑

就活日記19 「私たちの働き方とヨーロッパ」

毎日就活で、面白いことを聴ける楽しさ反面、もうその答え聞いたしと思うことが増えてきた。

 

今日は少し働き方について考えてみたので書いてみる。

 

ある銀行の面接でのこと。

「君は同級生より遅く入社することになるから、そのぶん遅れている。他の人は社会人としてのスキルをどんどん付けて行っている中、どう埋めあわせる?」

 

なんて質問をされた。

ここの行員は労働時間外で資格の勉強に勤しむ文化がある。ある程度の年齢の方だとビジネスに使えるスキルの宝箱だ。

 

「自分の入社が遅れている期間は無駄ではない。友人が知識としてのスキルと社会人の枠組みを学んでいる間、そこでは学べないことをしっかり学んだ。働き出したら嫌でもそれを叩き込むのだから、追いつけ追い越せの軸とは違う軸があるので、自分なり埋め合わせをしていきたい」

 

なんて言いかけた。けど実際は

「寝る間を惜しんで資格の勉強を行い、よく本を読むのでそれも継続しながら追いつきたい」と答えた。

 

面接官はなかなか満足している顔だった。

 

一応、その面接は受かった。

 

その日の日経新聞には、銀行の労働者一人当たりの生産性の違いが載っていた。ヨーロッパはすごく高い。日本はアリみたいなものだった。

 

今回の面接で求められたのは仕事への熱意と必死で成長する性格だった。

 

どこの会社も「しんどいけど、頑張れる?」と聞いてくる。

 

ヨーロッパは日本よりたくさんの休日があり、取得率は100パーセントが多い。もちろん定時に帰って家族団欒。

 

働いてる時間も、仕事に対しての熱意も全てにおいて歴然とした差があるかも関わらず、ヨーロッパの生産性ははるかに高い。

 

正直、情報だけ見ていると日本の働き方が間違っているのだと考える。

 

働き方改革?そんなものはまやかしだ。効率良くなるだろうけど、仕事第一主義は変わらない。

 

テレビでヨーロッパの人が「僕たちは仕事をするために生まれてきたわけではない」

 

と言っていたのが頭をよぎる。

 

プライベートを充実するために仕事をするからこそ、生産性が高いのではないだろうか。

 

日本は仕事を頑張るためにプライベートがあるようなものだ。てことはプライベートの生産性がいいのかな?笑

 

脈絡のない文章になってしまったけど、これで終わります!なんとなく思ったことをメモった感じ!

 

労働時間が気になる人は「OECD 労働時間」って調べて見てください。

どんだけ日本が生産効率悪いのかがよくわかります。

 

 

就活日記18 「忙しい!ほんまに忙しい!忙しさよ止まれ」

 

少しバタバタしていて投稿が止まってた。

 

ある企画に参加してみて、優秀な人が揃う中でも通用することと、あまりにも自分のレベルの低い箇所が露呈した。

 

自分の通用するところはしっかり磨こうと思う。

 

弱点は少しずつ補ってく。

頑張ったからといってすぐに良くなるものは、弱点ではないのだから。

 

よーしやるぞ!いろんな人に刺激もらって、だいぶやる気出た!

 

明日は選考1つに、エントリーシート2つ。

 

なかなかタイムマネージメント難しいけど、なんとかする!

 

少し短めだけど今日は以上です!

 

就活日記17 「就活生身だしなみに気をつけるの巻」

 

昨日のリクルーター面談で、身だしなみは本当にしっかりしとくと得だよ!と言われたので散髪に行ってきた。

 

明日から3日間缶詰でミニインターン的なのがあって、懇親会後寝て起きたら銀行の面接があるからちょうどいいタイミング。

 

あんまり散髪にお金をかけるタイプではないので安いとことか大学で買っている自分。地元に帰った時は必ず行きつけのとこに行くのだけど笑

 

就活カットはやっぱり大学できるのが間違い無いかなと思い、大学へ向かった。

 

土曜日なのに散髪屋が混んでいて、もう今待ってる人で終わりなんだと言われ焦る焦る。

 

大学を出て雰囲気よくてあんまり高く無いところを見つけて向かった。

 

予約もせず行ったのにも関わらず、お店の人が対応してくれて本当に良かった。

 

けど、就活カットがうまく伝わらない。こことここはスッキリして後はナチュラルに的なことを言って困らせてしまう。

雑誌を手渡され、選ぼうとするのだけどなかなか適したものが見つからず近しいものに。

 

けっかサッパリしてなんとか明日の準備をできた!!

 

と思っていたのもつかの間、自分はあまり眉毛をいじらないので、なんとなくの不潔感。

 

家帰って必死にネットで調べながら眉毛を整えた。顔中の産毛も剃った。

 

んー。なんとかなったけど、慣れないものだから鏡の前の試行錯誤している自分が不恰好で面白い笑

 

明日からはビジネスカジュアルでいいと書いてるのだけど、持ってないしビシッとスーツをきめていこう!

 

ネクタイは赤にしてやる気だ!

と言いながら赤とピンクしか持ってないので必然的にか笑

 

明日からのワークショップには全国から選りすぐりの学生が集まる。人数自体は高校のクラスほど。本先行自体は何百倍もある企業なだけにせっかく掴んだこのチャンス生かしたい。

 

漏れがないか確かめて頑張るぜ!笑

 

 

 

就活日記16 「スケジュールが集中する1日」

今日のブログは、今日あったことの報告。

 

午前はリクルーター面談だった。いろいろと質問した。そのカフェには同じ会社を受けてる学生も来ていてビシビシガヤガヤな雰囲気。

 

一番ためになったことは業務内容というより、身だしなみの話だった。スーツの着こなしネクタイの選び方、髪型から目線メガネの掛け方までいろいろ教えていただいた。

 

スーツをもう一つ持って、説明会やセミナー用と気合い入れていく面接用で分けるのもありだよ!と言われながら金銭的にアウトなので切ない思いをしながら帰路に着いた。

 

そして、家に帰ってからはエントリーシート。やってはいけないことだけど、ギリギリ出せるかなくらいの時間帯。ワードに打ってこらコピーをしていた。後15分。間に合ったと思っていたら一つ設問を飛ばしていた。

戦慄する時間もなく、気合いで書いて出した。これならES通るやろ!から、神様が味方なら受かるはず。。。なんて淡い気持ちに変わった。

 

そして、夕方現在。ESとウェブテストの合格通知。よかったー。と思いつつ「みんしゅう」を開く。

 

かなりの人が落ちて様子だった。なんだかそれを見て得意げにまではならなかったけど、安心してしまった自分の心の汚さには驚かされる。

 

説明会に行かずにぱぱっと書いて眠い目をこすりながら解いたウェブテスト。

第一志望で準備もしてインターンやセミナーにしっかり行っている人が落ちるのはなんだか不条理なような気がする。

 

と同時に就活や選考ってそんなもんなんだなと感じる。自分が一生懸命になって受けたところは軽く一次で落とされた。そんなもんなんだなと。

 

そしてこれから。。。

ESが2つ今日中で残っている。

もし可能ならガムシャラ感があるが、もう1つ出したい。

 

そして明後日の日曜日から3日間は大企業の超高倍率企画。朝から夜まで缶詰だ。せっかくの少人数かつ高倍率のやつなのだ。。。休むわけにはいかない。。。その間にもESの締め切りはあり、終わってすぐの日にもいつかも締め切りが待ち受けている。

 

今日と明日でどれだけ終わらせられるかが勝負になってくる。

量を求めて質を求めず状態になりつつあることが怖いが、エントリーシートを出さない方が怖いから気合いで出そうと思う。

 

地獄の四月を果たして無事乗り切ることができるのか不安でいっぱいのスケジュールだ。。。